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タンドリチキン

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インドで食べたタンドリチキン、右側の赤いのは、パニールティッカと言ってチーズに

スパイスをつけて焼いたものです。御飯は野菜ビリヤーニです。

日本でもインドでも、タンドリチキンはビールによく合いますね。

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これは、インド、タミルナドゥ州のクンバコラムのホテルのバーで食べた、おつまみセットです。

一番左の下だけがチキンで、あとは野菜料理でした。

これを注文してビールを飲んでいる人が数人いました。

けっこう美味しかったです。

インドの塩田

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この白い物は何だと思いますか。

これは塩なのです。

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インド、タミルナドゥ州、マハバリプラムの海岸近くの塩田です。

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実は塩田をテレビ以外で見たのは初めてでした。

塩田の面積が広いので、びっくりしました。

この辺は潟になっているので塩作りが盛んにおこなわれているようです。

ブリハディーシュワラ寺院再訪

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インド、タミルナドゥ州、タンジョールのブリハディーシュワラ寺院です。

2002年に1度来ています。今回は2回目です。

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ブリハディーシュワラとは大いなる神、という意味でシヴァ神を指しています。

西暦1010年頃、チョーラ朝のラージャラージャ1世によって建立されました。

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シヴァの寺には、必ず聖牛ナンディが祀られています。

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63mの塔です。

この内部に巨大なシヴァリンガが祀られていますが撮影禁止です。

南インドの寺院は、普通は門塔の方が高いのですが、ここは違います。

塔の上に重さ80トンの花崗岩の冠石が乗せられていますが

どうやって乗せたか謎とされています。

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寺院の周りの回廊に無数のシヴァリンガがありました。

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リンガとヨニです。

リンガは男性生殖器、ヨニは女性生殖器のことです。

これはリンガとヨニが合体したもので、宇宙を表現しています。

皿のような部分がヨニで、その上に立っているのがリンガです。

カーリー女神の壁画が残っています。

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これも同じようなものです。

ガネーシャの壁画が残っています。

この寺は見応えがあるので再訪して良かったです。


インドで飲んだ酒

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町中のワインショップでビールやウイスキーなどが売られています。

インドは、庶民のレストランでは酒が売られないことが多いです。ホテルは高いです。

ワインショップで買った酒をホテルの部屋で飲むのが正解です。

これは、日本のインドレストランにもある、キングフィッシャーというビールです。

飲まれた方も多いと思います。

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これは、キングフィッシャーのストロングビール、アルコール度数8%です。

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これも、8%のストロングビールです。

この銘柄のビールですが、真ん中に5000と書かれていますね。

2000とか10000というのもありますが、味は同じです。

以前にラベルを集めていたのですが数字の意味は、わかりません。

他にも、いろいろなビールがあります。

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真ん中の瓶は、インドのラム酒、サトウキビから作ります。

これは、コーラで割る前の色です。

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コーラで割っても色が同じです。

この酒は、コーラ割が美味いのです。


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これは、インドの高級ウイスキー、「ロイヤルチャレンジ」です。

同じ名前のビールもあります。

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ソーダで割りました。

でも、このウイスキーは、ストレートやロックでも美味しくいただけます。

ウイスキーですが、インドではハーフボトルで注文すると、瓶に半分入れて売ってくれます。

その辺は日本と違います。

雲見温泉赤井浜露天風呂

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JR東海バスの赤井浜停留所です。

静岡県下田駅から、ここまで1時間以上かかります。西伊豆の松崎町です。

ここから歩いて3分の場所に無料で入れる露天風呂があります。

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この看板の横の坂道を5分下ると、露天風呂に到達します。

相当な悪路なので、夜は懐中電灯があっても危険です。

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これが、海の見える無料露天風呂です。

混浴露天風呂で水着をつけて入浴します。 男性の三人組が水着姿で入浴していました。

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景色もよく、とても良い湯加減です。

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今まで入浴した海の見える露天風呂の中では、ここが最高かもしれません。

東伊豆の赤沢露天風呂も、海の見える無料の露天風呂でしたが、ここと共通点があります。

岩風呂の底がヌルヌルで、滑りやすく危険です。

有料露天風呂のように毎日掃除をしていないのです。

でも、最高の温泉でした。

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下田駅前で食べた、刺身の盛り合わせです。

生ビールが、とても美味しく感じられました。

白ゴーヤの炒め物

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裏庭で収穫された、白ゴーヤ、青唐辛子と混ぜて炒めてみました。

ビールに、よく合いました。

残りは塩で漬物にしました。

毎年、弟夫婦が栽培しています。これは、おすそわけです。

シリ・バラジ

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東京の中目黒にある南インド料理店「シリ・バラジ」です。

以前に公開した、ビリヤーニ(インド式炊き込み御飯)を食べさせる店ということで

現地のものと、どう違うかを比較するために行きました。

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東京、中目黒の南インド料理店「シリ・バラジ」のマトンビリヤーニ、1700円です。

米は長粒米を使っています。御飯の中にもマトンの肉が入っています。

超大盛りチャーハンのような形で出てきました。

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これが、以前に公開した、インド、アンドラプラデーシュ州ハイデラバードで食べた

マトンビリヤーニです。こちらは金属の容器に入れられて出てきます。

御飯の量は、インドの方が多めです。

味は、日本の方が、まとまっている、と言う感じで食べやすいかもしれません。

しかし、風味などの点では、現地のビリヤーニが勝っているかもしれません。


おまけ

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私が作った青唐辛子入りカレーチャーハン、インドのカレー粉を使いました。

人には、おすすめできません。

ナタラージャ寺院

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南インド、タミルナドゥ州の地方都市のチダンバラムにあるナタラージャ寺院です。

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この寺院は町の中心にあります。

現地のタミル人によれば、この寺院は宇宙の中心にある寺院とされています。

大きなゴプラム(塔門)が建っています。

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この寺院は「寺の中の寺」と言われ、大変尊重されています。

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これは、水牛の悪魔を退治するドゥルガー女神です。

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内部の撮影は禁止です。

屋根の上に神々の彫刻があります。

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右側の足を上げて踊っているのはシヴァ神です。

寺院の名前のナタラージャは、踊るシヴァ神という意味です。

左側はカーリー女神です。

カーリー女神はシヴァ神に躍りの勝負を挑みました。

しかし、シヴァ神のように片足を高く上げて額につけるポーズができなかったため

カーリー女神は勝負に負けてしまいます。

パールヴァーティーもドゥルガーもカーリーもシヴァ神の奥さんです。

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この寺院は13haの面積を持ち、4つのゴプラム(塔門)があります。

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ゴプラムには、様々な神々が描かれていて、とてもきれいです。

母畑温泉と二子浦温泉

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福島県南部の石川町にある母畑温泉です。

平安時代の源義家が奥州征伐を行った時

この温泉で愛馬の傷を癒したという伝説が残っています。

ここが一番古い宿ですが、ここは日帰り入浴を受け付けていませんでした。

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そこで、源苑という旅館で入浴しました。入浴料は500円です。

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ここは、表の玄関の脇にある源泉が飲めるということなので

早速、焼酎の温泉割を作って、内湯に運んで飲みました。

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やはり、源義家に関係のありそうな大浴場の名前です。

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大変肌触りの良い温泉でした


ここから福島県いわき市の二子浦温泉に移動します。

ここは、国道六号線沿いにあり、車でないといけません。

本日は、弟の運転する車で行きました。

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ここです。小松水産という会社の敷地にあります。

こちらは、平成17年に開かれた新しい温泉です。

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内湯です。

コンテナ風呂なのです。入浴料は230円です。

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露天風呂です。

やはり、コンテナ風呂なのです。

でも、源泉かけ流しの良い泉質です。でも、飲める温泉ではありませんでした。

ここから、福島県の小名浜港に移動しました。

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いわき七浜料理「まるかつ」という店の中です。

東日本大震災の時は、大変な被害を受けたようです。

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温泉上がりの生ビールのつまみは、のどくろの煮付、めひかりの唐揚げ

マグロとイカの刺身です。

車を運転する弟は、お茶を飲みながらウニ丼を食べていました。

化石に触ってみよう

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上野の東京国立科学博物館です。

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こういうコーナーがありました。

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早速、触ってみました。

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わかりやすい説明です。

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館内のようすです。

やはり、親子連れが多いです。

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今度は恐竜の足の骨みたいです。

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触ると、スベスベしています。

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やはり、恐竜の化石は凄いです。

生命の歴史、面白かったです。
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