天体運行図の曼荼羅

ブータンで買ってきた、曼荼羅の一種です。かなり前に紹介した、ブータンの寺院の中に
描かれているものと似ています。お土産用に制作されたものと思われます。
カーラチャクラなどの本格的なチベット密教の曼荼羅とは少し違います。
ブータンもチベット密教ですが、このような天体運行図のような曼荼羅があります。
どの天体の軌道を描いたものかは、わかりませんが、現地では、天体運行図と説明されています。
変わった曼荼羅です。 たしか20ドルぐらいだったと思います。
魯迅の墓
フグのヒレ酒
空の乗り物総集編

左側の写真は、ドゥルクエアー(ロイヤルブータン航空)の外側と内側です。16人乗りの飛行機ですが、国際線でして、ブータンのパロからインドのコルカタまで3時間で移動します。
左下の写真は10乗りのヘリコプターで、ネパールのカトマンズからシャンポチェまで
45分で移動します。
真ん中のセスナ機は、操縦士を含めて4人乗りです。つい最近乗りました。遊覧飛行で10分です。
飛行船は、12席ありますが、操縦士が2人なので14人乗りです。今年の3月です。
遊覧飛行で30分です。
真ん中の下のヘリコプターは1989年5月の横浜博覧会の時に乗りました。7人乗りです。
遊覧飛行で10分です。
右側の熱気球は、カンボジアのシェムリアップで2003年にアンコールワットを見学するために20分間乗りました。
いずれも大変面白かったですが、結局、本人の自己満足にしかすぎなかったと思います。
ボジョレーヌーボー買ってきました
ネパール式仏画の祀り方
太平天国侍王府

太平天国侍王府は、1861年、太平天国侍王の李世賢によって、今の中国の金華市に建てられました。この写真は2006年12月に写したものです。
ここは、太平天国関係の建造物の中で最も保存状態がよく、国家重点文物保護単位(国宝)に指定されましたが、去年、火災があり一部焼けてしまったようです。
太平天国とはキリスト教の影響を受けて神がかりとなった洪秀全が、清国に反抗して作られた国です。最後の写真は、洪秀全の像です。この人は1813年に生まれ、1851年に
太平天国(首都は南京)を創設、太平天国が清国や、当時、中国に駐留していたヨーロッパ
の軍隊に滅ぼされた、1864年に自殺しています。
なんでも、ここの従業員の放火らしいのですが、貴重な中国近現代史の遺産が傷つけられたことは大変残念です。
















