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サンビ・サリ寺院

IMGP1513.jpg

前の記事の寺の近郊にある、ヒンドゥー寺院です。

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これが、このヒンドゥー寺院の遺跡です。

この寺は、9世紀に建設されますが、10世紀のムラピ火山の噴火によって火山灰に埋もれ

発見されたのは、大変遅く、1966年です。

周りの土地より、6mも低い場所にある遺跡です。

IMGP1522.jpg

本堂です。

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内部には、シヴァ神を象徴するリンガ(男根)と、その基壇のヨニ(女陰)が

完全な形で残っていました。

この建物の壁面の彫刻も、よく残っています。

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これは、シヴァ神の妃、ドゥルガ―女神です。

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これは、シヴァ神の息子、ガネーシャです。

保存状態が良いのは、長い間、火山灰に埋もれ、20世紀後半に発掘されたからかもしれません。

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これは、シヴァ神の導師、アガスティアです。

この遺跡の管理室の前に、首のない彫像が置かれていました。

IMGP1515.jpg

今回は、シヴァ神と合体いたしました。
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コメント 14

yumi

ま~た、やっちゃってるわ。
きれいに残っていますね。国で保存とかに
お金が出ているんでしょうか。
by yumi (2013-08-01 04:11) 

toshi

yumiさん、いつもありがとうございます。
一応、整備されていますね。
でも、遺跡の周辺に、このような首のない彫刻だとか
他の発掘物が無造作に並べられています。
by toshi (2013-08-01 05:30) 

旅爺さん

地中から生まれたヒンドゥー寺院の遺跡は興味ありますね。
見に行きたいものです。 最後の仏像に頭が復活しましたね。
by 旅爺さん (2013-08-01 07:15) 

johncomeback

見事な合体です(笑)
by johncomeback (2013-08-01 07:58) 

博多通りもん

すばらしい美しい寺院の姿に見入ってしまいます。
シヴァ神の息子の姿は見たことがありますね。
by 博多通りもん (2013-08-01 09:43) 

リュカ

素晴らしい保存状態。やはり長年埋もれていたのが大きいのでしょうね。
これからもこの状態が維持されますように(^^)
ここのガネーシャ神はちゃんと鼻がありますね♪
by リュカ (2013-08-01 09:44) 

mamii

地面より低いところにあるヒンドゥー寺院、火山の影響でしょうね。
by mamii (2013-08-01 11:39) 

kohtyan

インドネシアで、ヒンドウー寺院が、このように残されているのは、
奇跡ですね。火山灰に埋もれていたからのことでしょうが、
保存状態がいいですね。
by kohtyan (2013-08-01 12:09) 

toshi

旅爺さん、いつもありがとうございます。
たしかに、おっしゃるとおり地上に復活した寺院ですね。
見応えがありました。
by toshi (2013-08-01 18:01) 

toshi

johncomebackさん、いつもありがとうございます。
合体写真、増えております。
by toshi (2013-08-01 18:13) 

toshi

博多通りもんさん、いつもありがとうございます。
ガネーシャは日本で一番親しまれているヒンドゥー神だと思います。
財神です。可愛らしく作れば売れます。
by toshi (2013-08-01 18:16) 

toshi

リュカさん、いつもありがとうございます。
火山灰の中で冬眠したのかもしれません。
やはり、ガネーシャは鼻があった方がいいですね。
by toshi (2013-08-01 18:18) 

toshi

mamiiさん、いつもありがとうございます。
そうですね。千年以上前の噴火ですから、そうなると思います。
by toshi (2013-08-01 18:20) 

toshi

kohtyanさん、いつもありがとうございます。
とにかく火山活動が活発な地域です。
2006年にも大地震がありました。
by toshi (2013-08-01 18:23) 

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