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貿易陶磁博物館

ベトナム中部のホイアン市内にある貿易陶磁博物館です。
別名、海のシルクロード博物館とも言います。

この周辺で発見された陶器です。

割れた陶器もあり、沈没船から引き上げられたものもあるようです。

二階建ての代表的な民家をそのまま博物館として使っています。

陶器は、ガラスケースの中なので、それほど良く写っていません。

この辺の日本人町の人々が昔使っていたものかもしれません。

博物館の二階から外を眺めました。
旧市街なので、民家の屋根に歴史を感じてしまいました。
ベトナムの地ビールで一杯
トゥドゥック帝廟

ベトナム中部のフエ市内にある、トゥドゥック帝廟です。
1864年から1867年にかけて造られた建物です。
この階段を登ると皇帝を祀った寺があります。

これが、その寺です。

屋根の中心に、瓢箪があります。
これが気に入りました。この後、瓢箪型の陶器に入った酒を購入しました。

蝙蝠(こうもり)の顔を描いた瓦です。
ここは、皇帝が長期滞在した宮殿でもあるのです。

多分、こんなふうに座っていたのかもしれません。

出かける時に使う輿です。何人かで担いだのでしょう。
これがお土産に買った瓢箪型の陶器に入った酒です。

明命湯という名前の酒です。

味は、養命酒に似ています。漢方薬のような酒です。
瓢箪についていた、黄色いリボンは、どこにいったのでしょうか。

マイケル君の首に巻いてみました。

でも、マイケル君は、あまり嬉しそうではありません。
そこで、すぐ、はずしてあげました。
猫どうしの御挨拶
ジャングルの味

これは、MANGと言う、小さな鹿に似た動物の肉です。
ここは、ベトナム中部の都市フエの郊外にある、ジャングルで獲れた野生動物の肉を
食べさせるレストランです。獲れるものが日によって変わるため、メニューも
毎日変わります。

この肉は、サッパリと網焼きで食べます。
大変軟らかく、とても野生動物とは思えません。鹿のような牛のような味です。

これは、NHIMと言い、ヤマアラシの肉です。これは炒め肉です。
これは野生動物らしく硬い肉ですが味わいがあります。
アルコール度数45度のベトナム焼酎を飲みながら食べます。

これは、金柑の甘いジャムです。
付き合いで来た人で、こういう肉が食べられず、お酒も飲めない人は
パンに、このジャムをつけて食べるのです。
ベトナムで購入したシヴァ神像
ベトナムで食べた麺
軍配を乗せたマイケル君
ベトナムの橋

ベトナム南部、ニャチャンのタイ川をクルーズしています。
鉄橋が見えていますが、政府が作った橋です。
少しだけ上流に行きます。

この橋は、地域の人々が作って通行料を徴収するための橋です。
人間、自転車、バイクまで通れます。
しかし、こういう橋は台風や洪水がくると、跡かたもなくなってしまうのです。
この橋の下を通り抜ける時、少しだけ前かがみになりました。

上陸した休憩所です。自然の木石を売っています。
これは、とかげ木です。
何も買いませんでした。

南国のフルーツを御馳走になりました。
右側は、上から、パイナップル、パパイヤ、マンゴーです。
左側の下は西瓜ですが、その上は何でしょう。
聞いたのですが忘れました。
御存じの方、教えてください。
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